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鹿児島の海フライ

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テクニックと情報の共有

5/01   きょうのアオアジの餌は15mmの透明の稚魚が少なく、もう少し大きいミノーに派手なライズがあった。

結果は3人のうち2人が釣って8匹。キープしたのは5匹。30cmオーバーが2匹。

画像のロッドはG.LOOMIS MAX GLX 9F#6
    リールはマリエット M2
    ラインはST-6S
# by sealovene | 2012-05-01 14:01 | Trackback | Comments(0)
4/30 雨風強く なぶらなし

#10で口切れさせたので、同じシルエットでフックサイズだけ#8に上げたフライに替えた。

東京から来てくれたSMZに釣らせたい。

なんどもポイントを移動して1匹釣ったらその近くを釣ってもらうつもりだった。

なんとかSMZにもSMNも1匹づつヒットしました。

AIは6匹ヒットして3匹キープしました。

上2匹はうろこつき、下2匹はうろこを除いたあと。
# by sealovene | 2012-04-30 18:03 | Trackback | Comments(0)
4/28  GWに間に合いました。 今シーズン初めてのナブラを釣りました。

いきなりの5連続ヒット。

そこいらじゅうアオアジのナブラで焦ったのか、ちょっとしたライントラブルがどんどん重症化。

横目でナブラを見ながら落ち着いてほどき終わったら、ナブラが終わっていた。
# by sealovene | 2012-04-28 07:52 | Trackback | Comments(0)
4/18  狙いは別物だった。フライは#2フックにマラブーハックルストリーマー10cm。

当たりが最初からきた。

フックが大きすぎてかからない。それでもカマスのいいサイズと分かったが、狙いは別物。フライは変えずに距離、方向、深さを変えて探る。

どこでもカマス。

スピードをおさえて引くとカマスがかかる。アカカマスの34cm。

諦めて#6フライに替えてからワンキャストワンヒット。

45分のうち、20分はカマスを避けて釣りしたが、25分はカマス釣りに専念。やはり春カマス、直ぐ終わる。

接岸したてで、まだ卵は成熟してない。これからもっと大きく、釣り時間も長くなるでしょう。
# by sealovene | 2012-04-18 15:36 | Trackback | Comments(0)
4/6 強風でライズが波にかき消され見つけにくい。

5:40 ライズ発見、距離20yd。おなじようなライズにキャスト、ヒット!大きくは無い。慎重にランディングしてデジカメ用意していたら、のらねこに奪われた。

5:50 20m横の15ydでライズ。間に合わないが走っていくとまたライズ。即ヒット!すこし慌てていたせいか抜き上げるときに口切れして落とした。

5:57 斜め前20ydで派手にライズ。向かい風キャストでヒット!

ロッド 9f #4 
フライ マラブーマツーカ#6
 
# by sealovene | 2012-04-06 07:24 | Trackback | Comments(0)
3/6  満月ではあるが潮位が上がってきたので

今年はじめての赤灯台にオオメを探りに行きました。

モノクリアー#4を22ydキャスト。フライは#10の白。ティペット2X.1投目でヒット、40cm。

G.Loomisイーストフォーク#4でゆっくりあしらい、常連のおじさんのところまで引きずり、ぶりあげた。

写真を撮っておじさんに無理やりおしつけて、やっと新年のご挨拶。

2投目はヒットがなかったし小雨が降り出したのでさっさと帰ってきました。これから潮のいい日はいつでも遊べる。私の管理釣り場。
# by sealovene | 2012-03-06 08:31 | Trackback | Comments(0)

「トーナメントキャスト」とか「実戦的キャスト」とか「そこそこ飛ばせる」とか「15ydでいいのだ」とか。

「キャスティングと釣りは別もの」とか。

確かに、キャストがうまくても釣れない人は居る。

しかし、いまや30ydキャストは誰でも可能なぐらい道具が進化しているのに、
障害物があったり、風が吹いたりすると15ydさえ投げれない人が「フライ」を語ったり、「ロッド」を評価したり、テクニックをうぬぼれていると  哀れです。

先日県外遠征した人たちがアジを釣りました。和歌山広島鹿児島のにぎやかなフライフィッシングを見ていた地元の中年ベテランフライマンが言いました。

「鹿児島の人たちは海フライは初めて?」

釣果もテクニックもキャスティングも何も見えていないこの人たちに、コーディネイトした5年目のフライマンは二の句が継げませんでした。

# by sealovene | 2012-03-05 09:57 | Trackback | Comments(0)
2/27  市内は無風  現地は北の2m。着いてみたら北西の5-7m。

ナブラなし、キャストもリトリーブもしんどい。

WF-6タイプ6の15ydカットラインで30yd先の表層を釣る作戦が、足もとの40cmをちまちま釣る羽目に。

ストリーマーも#4マラブーマツーカには当たりなし。#8の白ではプッツン。

結局#6マラブーマツーカを6本も動員してやっと8匹。
# by sealovene | 2012-02-27 11:25 | Trackback | Comments(0)
2/21  きのう脚立から落ちて全身打撲。
それでも行きました。

やっとかっと、辿り着き、座ったが最後立つのも一苦労。



今朝は手前ばかり、20yd先ではあたりなし。

予報と違い、寒くて魚も釣り人も活性が上がらない。水温が錦江湾で15.7度まで下がっていた。

早く水温が回復して活性が上がればいいね。
# by sealovene | 2012-02-21 12:48 | Trackback | Comments(1)
2/15   風が北に変わり横殴りの雨

日曜日にTHBがSTラインで手前のカマスを釣った。

波風が立つとカマスのナブラは出ないが、遠くの表層の大型カマスをSTラインのカウントゼロでねらった。

7:20~8:00の間は順調にヒットが続く。

8:00を過ぎて風が強くなりラインもロッドもあおられてリトリーブできない。

WFタイプ6に替えて沈めるとヒットが続くが、フライのスピードがラインが風にあおられて思い通りのスローにならず、なんどもショックティペットを切られた。

9:00過ぎにM君が来てからは当たりが遠のき、彼に釣らせることができなかった。

# by sealovene | 2012-02-16 06:42 | Trackback | Comments(0)
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